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【住宅ローン】返済が遅れた場合どうなりますか?

返済日に引落としができない(延滞された)場合、返済日の翌日より遅延している元金に対して年14.0%の遅延損害金が発生します(1年を365日とする日割り計算)。
※返済日が休日の場合は、翌営業日(土曜、日曜、祝休日、12月31日~1月3日を除く平日)に引落としができないときに、遅延損害金が発生します。

遅延損害金の計算方法
    [遅延している約定返済額の元金] × [遅延損害金年率14.0%] ÷365日 × [返済日の翌日からの経過日数]

  • 返済日が平日だった場合の計算例
    [借入残高]100万円、 [遅延している約定返済額の元金] 10万円 、[返済日]12月7日(木)の場合に、12月15日(金)に遅れて返済
    100,000×0.14×8÷365=306円
    返済日翌日の12月8日(金)が延滞利息発生日となり、発生日から12月15日(金)までの8日間が遅延損害金の対象となります。
  • 返済日が休日だった場合の計算例
    [借入残高]100万円、 [遅延している約定返済額の元金] 10万円 、[返済日]1月17日(土)の場合に、1月22日(木)に遅れて返済
    100,000×0.14×5÷365=191円
    翌営業日の1月19日(月)に引落としができない場合、返済日翌日の1月18日(日)が延滞利息発生日となり、発生日から1月22日(木)までの5日間が遅延損害金の対象となります。
※遅延損害金は返済日の翌日から計算されます。
※返済日が休日の場合でも、遅延損害金は返済日の翌日から計算されます。
※1円単位で計算し、1円未満は切り捨てとなります。
※延滞後のご返済は、なるべくお早めに通常時の返済と同じくお客さま名義の円普通預金口座へ、延滞分の返済額(元金+利息)と遅延損害金を合計した金額をご入金ください。
※遅延損害金は、住宅ローンマイページ内の「ご契約内容と一部繰上返済」画面にてご確認ください。

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